鉄板のWeb集客を考える#5-カテゴリーとタグをフル活用!SEOに強いカテゴリ構成を!-


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前回は「尽きないブログのネタ帳」ということでブログのネタに悩む方向けの記事でしたが、今回はそのネタをどのように人を集めるコンテンツに仕上げるのかというテクニック論について触れてみます。

要は「より多くの人の目に触れる記事に仕上げる」ということですので、SEOの知識でもあります。

記事については見出しだなんだと多くの情報がありますが、これだけでは足りません。

Webma!で重要視しているのは記事を書く前の段階、カテゴリーとタグの使い方です。

目次

カテゴリーで大幅に変わってしまう順位

WordPressの場合、パーマリンクの設定は自由に変えることができます。

Webma!ではパーマリンクにカテゴリ名を含みます。

よって、これが適切かどうかは順位に大幅な影響を及ぼします。

パンくずリストを知っていますか?

Webma!のフレームワークには、必ずパンくずリストがあります。

パンくずリストというのは、

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ここの部分です。

「Web集客」というカテゴリーの中にある記事ですので、HOME→カテゴリ名(Web集客)→記事タイトル となっています。

では、検索したときにこのページはどのように見えるのでしょうか?

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こんな風になっています。

通常のURLの形式(www.value-web.asia/web集客/)ではなく、パンくずリストのように(www.value-web.asia>Web集客)表示されていますね?

Webma!では、構造化データと言われる手法でこうした部分を作ってあります。

構造化データというのは、検索エンジンなどがより確実にそのページの内容を読み取れるように定めた規格のことだと思ってください。

ですから、URL形式ではなくパンくずリスト形式で表示されます。

カテゴリーには親カテゴリーと子カテゴリー、さらに孫カテゴリーなども作れますね?

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こんな形です。

何が書かれているのかを明確にする

さて、適切に設定されたカテゴリーは、その記事が何について書かれたものなのかを明確にしてくれます。

つまり、検索エンジンもその記事のコンテンツが何について書かれたものなのかを明快に理解できるわけです。

検索エンジンは、ユーザーの検索に対してマッチする度合いが高いものを表示したいわけです。

毎回関係の薄いページが引っかかると、その検索エンジンは使い物にならないですよね?

検索エンジンはその品質を担保するために、ユーザーが欲しい情報に最も近いページを上位に表示したいわけです。

例えば上のケースならWeb制作ネタの中でもWordPressをテーマにした内容で、プラグインについて書かれていることが分かりますね。

これを単にWordPressというカテゴリにした場合、WordPressの使い方なのか、デザインテーマの作り方なのか、それともカスタマイズなのか書いてある内容が分からないわけです。

単にプラグインというカテゴリにしても、WordPressのプラグインなのかほかのCMSのプラグインなのか分かりません。

よって、適切なカテゴライズによって、検索エンジンのニーズを満たしてあげるわけです。

一般的な表現で

カテゴリ名で自社だけの用語などを用いるのはやめましょう。

検索するユーザーは御社独自の用語や、あまりにも専門的な用語はわかりません。

分かりませんから当然それで検索することもありません。

よって、より分かりやすい一般的な用語に置き換えてカテゴリ名を設定しましょう。

カテゴリは、原則ひとつに

よって、カテゴリは適切に構成されていれば一つになるはずです。

Webma!のブログも、原則カテゴリは1つしか選択しません。

上の解説から考えても、複数のカテゴリをまたぐのはよくなさそうですよね。

でも、カテゴリとしてかっちり構成しなくても、「その他のキーワード」として設定したいものがありますね?

そういう時に便利なのが「タグ」です。

タグを上手に使おう

カテゴリでまとめられない、もっと感覚的なキーワードなどはタグを使用しましょう。

例えばファッションネタで、「ブラウス」と「スーツ」というカテゴリーがあるとしましょう。

子カテゴリに、例えば「モード系」とか「かわいい系」とかを作りたいとします。

でもそうすると同じ名前の子カテゴリが多くの親カテゴリに付随することになりますよね?

「ブラウス」の下にも「スーツ」の下にも「モード系」とか「かわいい系」カテゴリが出来てしまいます。

こういう時に、タグを使ってみましょう。

カテゴリーはあくまでもカテゴライズのために、タグは、その記事の中のキーワードを設定する、こういった感覚でよいと思います。

もしくは違う軸でのキーワードですね。

カテゴリーが縦軸での検索だとしたら、タグは横軸での検索といった形です。

Webma!はタグクラウドを各ページに持たせています

Webma!ではタグクラウドを各ページのフッター部分に持たせています。

これにより、各ブログ記事のタグが、多くのページに反映されています。

Webサイトのコンテンツとブログのタグにきちんと親和性があれば、それ自体新たなキーワードでの流入を促進する手段となります。

さあ、いよいよ記事を書いてみましょう!

さあ、カテゴリの準備が出来たらいよいよ記事を書いてみましょう。

次回はやはり検索結果で表示されやすい、SEOを考慮した記事の書き方について解説します!


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